ブログ

ブログ

脂性肌、それとも、インナードライ?

脂性肌、それとも、インナードライ?の画像

脂性肌、そのお手入れで大丈夫?

「私は油っぽいから、オイルは使わない」という中年の女性にときたま出会います。皮膚にはごわつき感があり、肌が固く、夕方になるとくすみやすい。この状態は、インナードライと呼ばれ、皮膚の角層の水分量が不足し乾燥した状態です。皮膚はなんとかこの状態を改善しようと過剰に皮脂を分泌しようとします。

オイルパックでお風呂エステ

オイルパックでお風呂エステの画像

お正月はオイルパックで気持ちよくスタート

浸透性の良いサボテンオイルを利用した、お風呂でのオイルパックで脂肪酸を角質層に浸透させれば、吸い付くような肌感覚が取り戻せます。オイルパックには油脂と呼ばれるオイルが適しており、必須脂肪酸や多様な脂肪酸が豊富な油脂が魅力的です。

寒い季節だからこそのオイル系ブースター

寒い季節だからこそのオイル系ブースターの画像

寒い季節だからこそのブースター

ブースターは、基礎化粧品を肌の奥深くに浸透させやすくするものです。この季節、スキンケアにブースターを加えるだけで、肌の柔らかさや潤いが復活します。自分の肌タイプに合うブースターをこの冬使用してみることをお薦めします。

スキンケアのためのビタミンとサボテンオイルの関係

スキンケアのためのビタミンとサボテンオイルの関係の画像

スキンケアのためのビタミンとサボテンオイルの関係

ビタミンC、ビタミンA(レチノール)、ビタミンEなどを化粧品やスキンケア製品へ利用するにあたり、安定性や美容効率向上が課題です。脂溶性ビタミンを皮膚に効率よく届けるため、サボテンオイルを利用したナノカプセル技術が優れていることが報告されています。

好きな香りに囲まれて暮らす

好きな香りに囲まれて暮らすの画像

好きな香りに囲まれる暮らす

香(かおり)を含め、5感(香、触感、景色、味、音楽)について、それぞれ好きなことを5個ずつリストアップしてみましょう。それらを意識し、囲まれて暮らし始めると、生活がとたんに華やかになるのがわかりますよ。毎日のスキンケアの香も、ほっとできるものがいいですね。

夏の疲れをとり、秋を迎える準備を

夏の疲れをとり、秋を迎える準備をの画像

夏の疲れをとり、秋を迎える準備を

2020年9月20日働きっぱなしだった夏を終え、お休みをいただきGO TO トラベル キャンペーンで那須板室温泉の大黒屋さんに3日間、お世話になってきました。古くから薬湯として親しまれてきたお湯...

酷暑に耐えた幼サボテン

酷暑に耐えた幼サボテンの画像

サボテンを植えて10カ月

サボテンの幼葉は柔らかく、初夏の砂嵐やその後の酷暑に耐えられず枯れてしまったものも多くありました。それでも、いくつかの株は秋の気配を感じ取ったのか、急に成長を始めました。

サボテンの花を咲かせましょう

サボテンの花を咲かせましょうの画像

サボテンの花が咲きました

サボテンの花は雨季に一斉に咲きます。たったの1日でその命を終えます。見事なその美しさを鑑賞するためにも、自分で育てるに値します。

ウチワサボテン7カ月目

ウチワサボテン7カ月目の画像

秋に植えたサボテンに蕾が

モロッコの砂漠にあるOasis du Saharaのサボテン畑で、去年の秋に挿し木したウチワサボテンに、いくつもの蕾が膨らんできています。こんな小さな幹に蕾をいくつも付けるとは、想像を超えるたくましさです。

モロッコでみる緑色の世界

モロッコでみる緑色の世界の画像

モロッコでみる緑色の世界

イスラム教では緑色は「楽園」を意味する色。モロッコでは美しいZelligeタイルを見かけますが、緑色は代表色です。モロッコの地方は、荒野の間に広がる小麦の畑、オリーブ・デイツなどのオアシスといった緑の景色が綺麗です。マラケシュのマジョレルガーデンも訪れたい場所です。

リノール酸の皮膚での役割

リノール酸の皮膚での役割の画像

リノール酸の皮膚での役割

リノール酸はウチワサボテンオイルに含まれる代表的な成分です。皮膚での役割や一般的な化粧品に配合される理由についてまとめてみました。

ウチワサボテン 6カ月目

ウチワサボテン 6カ月目の画像

ウチワサボテン6カ月目

サボテンを植えてから半年がたちました。弊社のサボテン管理人は、モロッコでのコロナ対策のロックダウンが始まってから、通常暮らしている現代的な家を離れ、畑の片隅にこもり過ごしております。