脂性肌-そのお手入れで大丈夫?

脂性肌、そのお手入れで大丈夫?

「私は油っぽいから、オイルとかは使わない」という中年の女性にときたま出会います。また、「最近顔から油が垂れるほどでる」という中年男性。皮膚にはごわつき感があり、肌が固く、夕方になるとくすみやすい。

実は、この状態は、インナードライと呼ばれ、皮膚の角層の水分量が不足し乾燥した状態です。皮膚はなんとかこの状態を改善しようと過剰に皮脂を分泌しようとします。勘違いして、乳液やクリームなどを使わないと、どんどんと、この状態が進むことになります。お化粧が崩れやすいから、特に夏はクリームは使わない、さっぱり系のラインにそろえているというの方もよくいますね。

顔を洗った後に化粧水を付けただけだと、与えた水分や保湿成分はすぐ蒸発して、乾燥が進みます。乾燥すると、皮脂が過剰に分泌されるという悪循環が起こります。皮膚は水分と皮脂のバランスが良いと、ベタベタもカサカサもせず、肌はもっちりします。

皮膚は水分と皮脂のバランスが良いと、ベタベタもカサカサもせず、肌はもっちりします。

角質のラメラ層 – 水分と皮脂がバランス

インナードライの改善には、もちろん正しい睡眠や食生活は欠かせません。自立神経を整え、代謝を改善することも効果があります。

お手入れとしては、クレンジング料はクリームタイプがお薦め。洗顔は十分な泡で擦ることなく、泡で丁寧にかつ短時間に。こういった肌タイプの方は、ブースターで肌を柔らかくしてから、たっぷりと化粧水や美容液で水分や保湿成分を補充し、クリームなどで水分が蒸発しないように蓋をするといいです。このようにして、水分の保持能力を改善しましょう。保水力を強化して、もちもちの肌を手に入れましょう。

 

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